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ボディーケア

~ ボディーケアとは ~

手指を使って生体に撫でる、さする、押す、揉むなどの機械的刺激触圧感覚)
を与えるとによって直接的、関節的に身体に影響をぼすものです。

ボディーケアにより皮膚に刺激が加わると、組織を柔軟にするだけでなく
静脈リンパ管の弁の働を助け循環器も影響を及ぼします。

それが、に伝達されにより様々な部位に反射的な反応をひきおこします。


 このように ボディーケアでは皮膚や施術部位への影響と反射神経にによる
全身への影響が協調して生体反応をひきおこします。

又 ここでは12経絡を取り入れることで、さらに効果的なケアをおこなっています。

※注 ここでご紹介するボディーケアはどこか疾病がある時に行う ボィーケアではなく
    あくまでリラクゼーションや体の健康を 維持する為に行うことを目的としている
    ことを明記しておきます。 


経絡リンパマッサージ

                                                      ~経絡リンパマッサージとは~                       
水滴.jpg

経絡リンパマッサージ とは、東洋医学の経絡という考え方と、西洋医学のリンパマッサージを融合させたマッサージ方法で、「自然治癒力を最大限に引き出し、健康で美しい状態に導いていく」がコンセプトです。不要なものが滞ることのない流れのよい健康な体を維持することを目的として、さまざまな症状や状態に対応した処方を加え、根本的な原因、体質から改善していく体にやさしい                       自然な方法なのです。

 東洋医学をベースにした経絡リンパマッサージは、不調を改善するだけではなく、日常からの不調を起こさない体づくりと健康的な体を維持する予防法でもあり、さらに、体の中から健康になることは、本来の美しさを取り戻すことでもあります。 身体が正常な状態になれば、不調の改善だけでなく、自然とやせて、美しくなっていきます。 経絡リンパマッサージは、さまざまな疾患、心身の悩みに対応できる治療法でもあります。また、施術を通じて元気とキレイ、快適な毎日を
応援いたします。


~経絡とは

体中にはりめぐらされた(キ)と血(ケツ)の通り道のことをいい、経絡の主な流れを経脈といいます。
臓腑、筋肉、皮膚、その他の組織をつなぎ、体の全ての機能を調節しています。

経絡(けいらく、Meridian)の経は経脈を、絡は絡脈を表し、古代中国の医学において、
体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝
質)の通り道として考え出された。

経脈は十二の正経と呼ばれるものと、八の奇経と呼ばれるものがある。正経は陰陽で類され、陰は太陰、
少陰、厥陰の三陰に、陽は太陽、陽明、少陽の三陽に分けられ、手、足それぞれに三陽三陰の属する経
脈が割り振られて計十二脈になる。そして、陰経は臓に属して、陽経は腑に属する。
奇経の中では任脈
督脈だけが独自の経穴を持っている。

経脈には経別と呼ばれるものもある。

絡脈は十五絡脈とその他の絡脈、その中でさらに分かれて小さくなった孫絡がある。その他、五臓六腑
を纏わない経筋と呼ばれるものもある。上
記全てを併せて、経絡と呼ぶ。

~リンパとは~

リンパ系.jpg

リンパとは、西洋医学の概念で、静脈に沿って全
身に隈なく張り巡っているリンパ管と、その中に
流れるリンパ液、そして、首周辺や脇の下、股関節、膝裏等の関節部等に存在するリンパ節を総
称したものです。毛細血管から漏れ出た液体成分は、体内の細胞間を埋める間質液(かんしつえ
き*1)となります。この間質液を集めて血管に戻
すのがリンパ管の役割であり、リンパ管内に取
り込まれた血漿成分(けっしょうせいぶん*2)やリンパ球等を含んだ間質液をリンパ液と呼びます。
リンパ節は、リンパ液の関所とも言われており、
体に害を及ぼす病原菌やウィルス等を無毒化して、
それらが全身に廻らないようにしています。

このように、リンパには、体内に侵入した異物を体
から守る免疫系のシステムとしての働きがあり
ます。また、日常の代謝活動によって生成された、体に溜まった老廃物を回収し、余分な水分と共
に体外へ排泄するという、体の浄化システムとし
                              ての大切な役割も担っています。

リンパの循環システムには、心臓のようにポンプで送り出す仕組みが無く、大抵は筋肉の収縮に
よってリンパ液の移動が行われます。つまり、リンパの流れを改善する方法は、自分自身で運動
等をすることにより、筋肉の収縮を作り出すことの他、体外から外力によってリンパを押し流すこと
があります。

リンパは、足の指先や手の指先の末端から心臓に向かって、一方通行で流れています。そのため
、マッサージの際は、この流れに沿うように行うことが大切です。リンパ液の流れを良くし、体の滞り
を無くすことにより、健康的な生活を送ることができます。

  • ※1・・・全身の組織を構成する細胞と細胞の間を満たす液を表します。
  • ※2・・・90%は水であり、その中にタンパク質、無機質、糖等が含まれている成分を表します。

~リンパ液の生成~

血液は細胞に栄養素を供給し、細胞がそれらを代謝することで生じた老廃物を回収してもいる。しかし、血管と細胞は直に接続しておらず、栄養素の供給および老廃物の回収は、組織液(間質リンパ)
を仲介しておこなわれる。

毛細血管の微小循環
血液からの組織液の生成
組織占有部の毛細リンパ管
組織液からのリンパ液生成(盲管となっている毛細リンパ管[深緑色の矢印で示す]にどうやって組織液が入って行くか)



















   組織液(間質リンパ)は、毛細血管動脈圧により毛細血管から浸透する血漿成分と、細胞から
   生じた老廃物とを含む水溶液である。組織液の90~80%(電解質血液ガスを含む水分)は膠質
   浸透圧筋運動などで生じた組織圧により再び毛細血管静脈側と小静脈に還る。残りの10~20
   %の組織(タンパク質、ウイルス等の異物、細胞の残骸を含む細胞間リンパ液)が毛細リンパ
   管に流入し、管内リンパ液としてリンパ系を流れる。
     従って、毛細リンパ管へ流入した当初のリンパ液(管内リンパ)は、組織液(間質リンパ)と
   同じ成分からなり、水のように清明な液体である。しかし、ンパ節を通過すると細胞(特にリン
   パ球)を多くむようになる。

   2つある一次リンパ器官は一つが胸腺でもう一つは骨髄である。これらは免疫細が作られ成熟
   する場所である。二次リンパ器官はまとまって嚢状になっているかあるいはらばった状態で存在
   するリンパ組織からなる。嚢状組織になっていものには脾臓やリンパ節がり、拡散状のものには
   消化管付随リンパ組織おび扁桃腺がある。


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